ジブリアニメ

日本のアニメが世界に認められる要因のひとつとしてジブリアニメはあると思うんですが、ジブリアニメがここまで浸透するきっかけともなった作品が「風の谷のナウシカ」だとおもいます。ジブリ作品の中では最高の作品でしょう。1984年に公開された宮崎駿監督の長編アニメーションです。今更語るのもどうかというくらい有名な作品ですが、宮崎アニメの中でも人気か高い作品です。個人的にはこの映画を越えたアニメーションはまだないと思っています。物語の設定やキャラクター、テーマの大きさなどアニメの力を最大限利用した作品になっています。この映画の成功で一気ににジブリも宮崎駿も認知されたような気もするが、それまではこのような作品がなかっただけにインパクトも大きかったんじゃないでしょうか。何度もテレビで放送されているが、いつ見ても新鮮な感じすらする作品に時代というものがないのではと思ってしまう。1984年といえば、かなりの昔。いま二十歳の子は生まれていないんですからね。そう考えると色あせないこの作品の力に驚かされるばかりです。今後この作品を越えるものは出ないとは思いますが、せめて近付けるような作品を目指してもらいたいですね。原作は『アニメージュ』に連載されていました。映画とは違う部分もあるようですが、原作を知らないのであまり気になりません。原作のファンにとってはいろいろと思うことは気ってあるんでしょうね。それは仕方がないことですね。

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