スーパージェッター

むかしのアニメを思い出していると以外に新しい感覚の作品だったんじゃないかと思えるものも結構ありますが、この作品もそんなアニメのひとつかもしれないですね。30世紀の未来から来た少年が事件を解決していくというスーパーヒーローアニメ『スーパージェッター』。1965年1月7日から1966年1月20日まで全52話で放送されていました。オープニングで自分の状況を説明するというのは、今人気の「名探偵コナン」のようですが、そのフレーズは当時の子供はみんな真似していたんじゃないでしょうか。ちなみにどんな台詞だったかというと『僕はジェッター、30世紀の未来から時の流れに乗ってやってきた。流星号、応答せよ、流星号』というようなものだったと思います。そのままテーマソングがさらに詳しい説明と、至れり尽くせりのいつから見てもついていけるアニメですね。時間を止められる定番の秘密兵器など子供心をわしづかみするような作品でした。愛車(?)の流星号はほとんどペットのように意識があってくねくねと曲がります。あれはいるかをイメージしていたんでしょうか。白黒作品だったものが途中でカラーになっていたような記憶があります。いろいろな設定など今でも使えそうというか、今でもありますね。ただ気になるのが主人公のコスチュームですね。なんとなくもじもじ君のようだったんですが、記憶違いがいてしょうか。それでも熱中してみた大人気アニメであった事は間違えありません。

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